イーファイン磯部昭弘先生の骨盤ダイエットの内容です
まず、磯部昭弘先生のダイエット法が必要かどうかチェックしてみましょう!
チャック項目

つま先がいつも冷たい

夕方になるとクツがきつくなる

家に帰ると足が重く感じる

ジーパンを履く時、いつもお尻の横で引っかかる

最近“お尻が垂れてきた”と感じる

産後、スタイルが崩れてしまった

太もものサイズでジーパンを決めている

いつも下半身だけが痩せない

最近、股関節が痛い、硬いと感じる

“くびれ”がない

前を向いて足を揃えて見ると、揃ってなかった

スカートを履いていると、いつの間にか回ってしまう

いつも同じ方で荷物を持つ

座るとき、同じ方の足を上にして足を組む

椅子に座るときに脚を前に投げ出して座る

食べ物を噛む時に同じ方で噛むクセがある

仰向けで寝た時、足首の開きが左右違う

平らな地面を歩いてるのに転ぶことがある
ひとつでも
「はい」があった人は、この骨盤トリプル美人ダイエットで十分な効果が期待できます。
そうでない方は、これ以上先を読んでも意味がないかもしれません。
どんな内容のダイエット法なのか?
骨盤には、背骨の延長にあたる仙骨という骨が中心にあり、その左右に腸骨という骨が広がっています。
腸骨の下の方から前にせり出している部分が恥骨です。
女性の骨盤は妊娠に適合されているため、男性の骨盤よりも低い位置にあって相対的に幅が広いのです。
また仙骨も広く、骨盤腔は新生児が通りやすいようにより大きく丸くなっています。
骨盤腔が広いことで大転子(足の付け根)の距離を広め、結果として腰回りや股関節を大きくさせているのです。
「下半身だけが痩せない」とお悩みのほとんどの方は、骨盤が歪んだり、変形しているのです。
通常骨盤は自然と回復をします。
本来、夜は開いた状態になり、朝起きた後、締まるという性質がありますが、長時間のデスクワークや生活習慣、筋力不足などが原因で骨盤のリズムが乱れると、骨盤は常に歪んだ状態になります。
その結果、姿勢が悪くなったり、ひどくなれば全身の骨格が歪む事になってしまうのです。
骨盤とは内臓を支える役割もありますので、骨盤が開いたり歪んだりすると内臓下垂や内臓機能の低下につながります。
内臓が下垂すると、
「下腹がポッコリ」という体型が生じることで太りやすくて、痩せにくいといった厄介な体質になるのです。
この太りやすく、痩せにくい「デブの悪循環」を断ち切るのが、磯部昭弘先生のダイエット法なのです。
⇒
「さらに詳しく」へ進む